• lanxin jin

一字不识


作者:林之

出版社:広西師範大学出版社/雅活シリーズ


ブックデザイン/撮影:王媚 /www.wang-mei.com

木版/撮影:金蘭心



作品の説明:

1.「一字不識」の中、読者に甲骨文に関する元々の特徴が復元させてみせるために、188個ある古代の文字は、木板に刻まれ、刷って作られた。甲骨文にはそれぞれに番号が付けられ、各文書の最後のページに大きく表示されている。テキストの小さな図版と最後にある大きな図版が互いに比較されて、読者には文字の美しさなどをはっきり理解しやすいと考えられている。


2.本は全体的な黒と白のイメージを与え、糸綴じ、テキスト の紙には80gの軽い紙で印刷してある。外観から見ると重いと思われるが、手元に持って鑑賞すると軽くて柔らかくて読みやすく感じる。








//この甲骨文は紙に刷った時、二種類の紙を選び、違うイメージを表現して、多様な素材をデザインナーに選択できるように実験した。版木もデザインナーの手元に届いて、撮影して記録する。














//この本は今中国で販売中。興味があれば是非手元に見ってください。


21回の閲覧0件のコメント